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2016年12月12日

幻の牡蠣 の巻

今年、雪多いです。
師走中頃のカントの庭。


札幌はもっと雪が多くて大変そうですが、
ここオホーツクも11月から定期的にまとまった雪が降っています。

とはいえ、冬なもんで、やはり真っ白な雪は
きれいなもので、ないと淋しかったりするものです。

珍しい牡蠣を頂きました。
オホーツクで牡蠣と言えばサロマ湖が有名ですが、
「幻の牡蠣」ともいわれる網走藻琴湖の牡蠣。
出回る数量が少なく、時期も2週間ほどに限られているので
そのように言われています。
牡蠣好きですが、なかなか食べる機会はなく、初めて。



小さな貝殻に目いっぱいの身入りが特徴。
噂通りのぷっくり感で、淡水が多い汽水湖なのか、
塩気が少なく、牡蠣本来の味わいが素晴らしい。

牡蠣好きには、やはり生。




時季限定、まさに地産地消の恵みです。



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