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日々、カント ~道をひらく The Path~

2023年07月07日

じゃがいもの花 の巻

あっという間に7月を迎えます。
もう今年も半分終わったなんて早い。

じゃがいもの花が盛りに。


すごく花の量が多いなあと思って、農家さんに聞いてみたら、
今年は多いとのこと。山野草や樹木の葉も今年は多い気がします。


北海道に梅雨はないと言うけれど、少しはあると思います。
雨の日は芝や樹々の緑が濃く深く艶やかで落ち着きます。

先日宿泊されたお客様が、イングランド地方コッツウォルズに似ていると
おっしゃってました。このコッツウォルズという名は、以前にも2、3度、
お客様から聞いた気がします。確かになあと言いたいところですが、
もちろん行ったことはありません。行ってみたい。

学生時代の先輩が来てくれました。

ええ感じでしたicon88  


Posted by たろ at 15:44Comments(0)

2023年06月28日

白滝黒曜石 の巻

全国有数の暑さが続くオホーツク。
今日一杯で落ち着きそうですが、この時期の30度超えはこたえます。

一気に芋の花が咲きました。

芋の花が咲くと北海道は夏の到来です。

遠軽の黒曜石が国宝に。遠軽といっても旧白滝町です。
昔からのお客様で遺跡やジオパークに造詣の深い方がおられ、
教えてもらい以前に埋蔵文化財センターに立ち寄ったことが。


役場の支所に併設されていて、外見に比して内部はとても洗練された展示になっていました。



旧石器時代の出土品としては全国初で国宝では最古。
後期旧石器時代って、3万年前〜1万5千年前って、
そんな昔に北海道の遠軽の白滝が
黒曜石の大生産地であったことは驚きです。

南茅部の函館市縄文文化交流センターの中空土偶。

こちらも以前に北海道唯一の国宝とのことで訪れていました。

小さい頃、大人になったらなりたい職業、、、特派員と歴史研究者、
だったような。  


Posted by たろ at 08:24Comments(0)

2023年06月21日

ヤマボウシ の巻

今日は気温27℃。少し暑めです。
芝刈りして、明日は気温が上がりそうなので、夕方には
水撒きもしておきます。

めまんべつメルヘンの丘。

初夏の装いです。

庭のヤマボウシが色づきました。


枝ぶりは今ひとつではありますが、きれいな桃色です。

花の時期が長いので楽しませてくれます。  


Posted by たろ at 18:02Comments(0)

2023年06月19日

ふき の巻

気温が乱高下します。最高気温13℃。
でもこういう日はこれからは外作業に貴重な日。
虫はいないし汗はかかないし。

栗の木の下に肥料を撒くために、以前に木の下のふきを刈っていた所に、
きれいなフキがまた生えてきていたので。


茎の青いふきを選んで。
軽く茹でて、筋を取って、水を換えながらさらして。


こんな感じの日は作業日和なのです。


さぶいさぶい。
  


Posted by たろ at 13:00Comments(0)

2023年06月15日

エゾリス の巻

気ままに登場して喜ばせてくれるエゾリスくん。
エゾリスの寿命は2〜3年。代替わりしながら多くはないけれど、
林のどこかにずっと棲みついてくれている。


餌台にやってくることは以前からあったけれど、
やはり野生動物、人に近づいてくることはこれまでなかった。


今の代のエゾリスに1匹だけエサ台にエサがないと、
寄ってきて要求するようなふうに見えるブチのエゾリスが。
先日、2階のベランダまでやってきてアピールするので、
それは野生動物との線引きを越えてきていると思い、
かなりキツく追い返してやると、それからはエサ台にだけ
来るようになりました。

個体によって、知恵の働くのがいるものです。

クマとは違うけれど、野生動物との距離感というのは
やはり大事なことだなあ、と実感した出来事でした。  


Posted by たろ at 13:00Comments(0)

2023年06月10日

庭の草花 の巻

エゾヤマザクラにサクランボ?



今まで見たことなかったけれど、ネットで調べてみると、
実がなるみたいですね。
試しに食べてみると甘いというより渋い?苦い?
という感じで、美味しいさくらんぼというわけにはいかないようです。
今年はどの木も花実が旺盛な気がします。
それにしてもエゾヤマザクラにさくらんぼが成るとは知らなかった。


カントの庭の草花シリーズ。
セイヨウオダマキ


フランス菊


コンフリー


オオハナウド


アザミ


もちろん宿根草ばかりです。  


Posted by たろ at 13:00Comments(0)

2023年06月05日

芝の手入れ の巻

コロコロと変わりやすい天気が続きます。

雑草は何にもしなくても元気だけれど、
芝はそういうわけにもいかないのは、
雑草魂とはよく言ったものです。

毎年この時期に少しですが、芝の手当てをルーティンを。
スパイクで芝に穴を空けて、根を切ったり、空気を入れたり、
水はけをよくしたり、、、

次に芝の目土をしますが、広いのでパラパラパラと。
それで効果があるのか毎年疑問ですが、予算もあるので仕方なし。
ようやく芝の化成肥料を撒いて、最後に水撒きして完了。
ほんとはもっと手入れが必要でしょうが、これぐらいで折り合いをつけて
芝と付き合っています。



数日すると緑が濃くなった気がします。気が大事。  


Posted by たろ at 16:21Comments(0)

2023年05月24日

歳を重ね の巻

そろそろ春から初夏へ移ろいゆく季節。
5月の下旬は落ち着いた年配のお客様が多いです。
歳を重ね、いい意味で力の抜けた感じの素敵な方が多いようです。

おかげさまでノーザンロッジカントは開業15周年を迎えました。

前日は25回目の結婚記念日。いわゆる銀婚式。
あっという間に歳は重ねていくものですね。
どちらもありがたく喜ばしいことです。

上野ファームの花手水風フラワーディスプレイ。

最近、草花が気になってきました。



  


Posted by たろ at 15:00Comments(0)

2023年05月23日

ライラック の巻

初夏の爽やかな天気もあり、気持ちの良い季節。
札幌ではライラック祭りの頃。

カントのライラック。

紫のライラックの花言葉は「初恋」とのこと。

先日、東藻琴の芝桜を見に行ったついでに小清水峠からの知床連山。

藻琴山の山開きはまだだけど、ハイランド小清水には結構車がいました。

川湯にまわって足湯。

以前より整備されていて足だけでも心地良いです。

帰りは美幌峠まわりで。

定番の美幌峠からの屈斜路湖。

とてもまわりやすいルートです。  


Posted by たろ at 17:39Comments(0)

2023年05月17日

ひがしもこと芝桜 の巻

大空町東藻琴のシバザクラが見頃を迎えています。
車で30分ほどで芝桜公園へ。

今年もびっちり咲いています。西向き斜面も。


南向き斜面も。


もこもこの咲きっぷり。


ひとつひとつは小さな花びら。


見るだけでなく、しばざくらの甘い香りにも魅了されます。  


Posted by たろ at 18:13Comments(0)

2023年05月14日

オオバナノエンレイソウ の巻

ゴールデンウィークも過ぎ、本格的な春を迎えているオホーツク。

北海道の春の山野花を代表するようなオオバナノエンレイソウ。

今年は少し遅めの感じがしましたが、咲きそろいました。

大きな葉っぱに小さな純白の花が美しく「森の貴婦人」とも称されます。

日陰を好み、花言葉通りの「奥ゆかしい美しさ」です。

こちらはクサソテツ。いわゆるこごみ。

胡麻和えで美味しくいただけます。

春の夕暮れ。

春は虫も少なく快適です。  


Posted by たろ at 15:21Comments(0)

2023年05月07日

姫こぶし の巻

ゴールデンウィークは概ねご陽気な天気に恵まれて推移していきました。
年によっては小雪まじりの日もありますから。

今年は桜よりもこぶしが遅いくらいでした。


サクラのピンクもいいけれど、こぶしの真白もまたいいです。


もう直ぐ花びらが散り、遅めの新葉を迎えます。


次はどの花でしょう。  


Posted by たろ at 14:17Comments(0)

2023年05月03日

エゾヤマザクラ の巻

ここオホーツクにも桜の季節がやってきました。
カントの庭のエゾヤマザクラが満開に。

例年より4、5日早めでしょうか。

老木なれど、今年もしっかり咲いてくれました。

芝の緑も青々して春を迎える草花のアドレナリンを感じます。

葉っぱが見え隠れしているのもエゾヤマザクラならでは。

やっぱり桜は華やかで美しい。  


Posted by たろ at 09:20Comments(0)

2023年05月01日

春アスパラ の巻

北海道ではまだ露地の野菜はないけれど、
ハウスの春アスパラは良い季節です。

立派なアスパラガス。


まんまを楽しむならさっと塩茹でして自家製マヨネーズで。


油との相性が抜群なのでバスタはオイルベースで。


アスパラベーコンは鉄板です。


クセがなく、瑞々しく、甘みがあり、嫌いな人はいないのでは、
と思っている北海道のアスパラガスです。  


Posted by たろ at 16:47Comments(0)

2023年04月30日

水芭蕉 の巻

春の草花は水芭蕉から。
網走湖畔の水芭蕉。


今年は見頃が早かったので、もう終盤。

純白の装いは毎年のことながら美しいです。

山野草はエゾエンゴサク。

小さな花びらはこちらもかわいいです。  


Posted by たろ at 17:58Comments(0)

2023年04月28日

アイヌねぎ の巻

徐々に徐々に春めいていっている感じの昨今のオホーツク。
今年は山菜の季節は早めに推移しているようです。

春の山菜の王様 アイヌねぎ。別名、行者ニンニク。


葉っぱが大きくなってきているけれど、
これぐらいの方がしっかりしていて食感もよい。


さっと湯がいて醤油漬け。
ストレートに味わうのはこれが一番。


パスタにもよく合います。
醤油漬けの醤油を隠し味にペペロンチーノ。


季節の一品に優るものはありません。  


Posted by たろ at 12:25Comments(0)

2023年04月26日

一番芝 の巻

3月までの暖かさで、春は早いと思われたものの、
4月の天候は逡巡を重ね、春の到来はしっかり帳尻を
合わせようとするところは、いわゆる北国の春といったところです。

カントの庭では、今年最初の芝が生え揃いました。
一番芝は緑が薄く柔らかそうで美しい。

芝刈り機の刈り跡がなく芝長が揃って真っ直ぐ伸びていきます。

蝦夷山桜はまだ蕾固く、もう暫くかかりそう。


これから新芽の季節を迎えます。

一気呵成な北国の春はもう直ぐです。  


Posted by たろ at 11:57Comments(0)

2023年03月25日

ふきのとう の巻

なんかもう春まっしぐらの北海道。
春一番のふきのとう。

はやい!はやい!忙しないです。

高校野球部のお母さんたち。

やっと普通にママ友ランチできるようになってきましたね!
というところですが、もう卒業しちゃったじゃん。
みなさん進路も決まって、和気あいあいと楽しそうでした。

庭の雪も奥地にあと僅か。

春の歩み 爆速です。  


Posted by たろ at 14:14Comments(0)

2023年03月17日

上陸記念日 の巻

今年は雪解けが早いです。過去一早い。たぶん。
この冬は嵐もあったかなかったかの感じで、
春への歩みも揺り戻しもなく。そんなことないと思うんだけど
摩訶不思議。

畑の雪も全然ない。


カントの庭も手前から日に日に雪原が後退して行っています。


カントの上陸記念日。
0才だった赤ん坊が18才に。

ちょっと大きくなり過ぎました 笑  


Posted by たろ at 17:00Comments(0)

2023年03月07日

春はもうすぐ の巻

毎日、あったかい。
プラス気温でもずいぶんマシなのに、
毎日10度近くは南国気分

雪解けがグングン進むなか、
エゾリスさんをよく見かける気がします。
冬眠しないエゾリスもやはり暖かくなってくると、
活動的になってくるのでしょうか。

この冬は南側の木株にも来てくれて、
自宅リビングから楽しませてもらいました。





エゾリスさん 春はもうすぐですよ!  


Posted by たろ at 12:11Comments(0)